2026.10.16 09:00

トヨタヴェルブリッツアカデミー #16

カテゴリ

普及・アカデミー


こんにちは!トヨタヴェルブリッツアカデミーコーチ🏉の吉田です。

今回は、トヨタヴェルブリッツが普段練習している天然芝グラウンドでアカデミーを行いました。


そして、ゲストとして彦坂圭選手、マーク・テレア選手の両キャプテンが激励に来てくれました!

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今回のテーマは「ステップ」

今回のテーマは「ステップ」です。

ゴールを「ブースト(加速)」とし、キーワードである

①母指球

②ショートステップ

③ヘッドポジション

の3つを意識しながら取り組みました。

ドリル① ラテラルシングルレッグホップ&ラテラルステップ

ラテラルシングルレッグホップは、片足でジャンプして着地し、そのまま片足でサイドステップする練習です。

ラテラルステップは、サイドステップをしながらマーカーを逆サイドに置き、切り返す練習です。

どちらの練習も、ステップを切る際の軸足が重要です。

母指球でしっかりと地面を蹴ることで、素早く切り返すことができます。

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ドリル② スプリント&サイドステップ、リアクションスプリント

スプリント&サイドステップは、真っすぐスプリントした後、コーンの位置でサイドステップし再び加速する練習です。

リアクションスプリントでは、追いかける選手と逃げる選手に分かれ、加速と減速を意識して取り組みました。


サイドステップや切り返しでは、「加速→減速→切り返し→加速」の流れがとても重要です。

これはマーク・テレア選手の十八番でしょうか!

マーク・テレア選手からも、「ステップを切って加速するときに、軸足で地面を蹴ること」の重要性について話してもらいました。

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最後はアジリティ鬼ごっこ!

2人同時にスタートし、同じ動きをしながらコーンを回り、逃げ切れるか、追いつけるかを競います。

ポイントは、コーンを回るときに、いかに大回りせず素早く切り返せるか。

以前から意識している「母指球」「ショートステップ」に加え、コーンを回る際にはヘッドポジションを進行方向へ向けることも大切です。


ここでは、単純な足の速さだけでは決まりません。これまで練習してきたポイントを意識しながら、上手に切り返せている場面がたくさんありました!


最後に、共同キャプテンの2人からアカデミー生へコメントをもらいました。


彦坂圭克選手

大人になっても、パスやステップなどに関して基礎の重要性を感じています。この年代からアカデミーで学んでもらい、いい選手になってもらいたいと思います。


マーク・テレア選手

皆さんを見ていると、小さい頃に親に連れて行ってもらったラグビースクールを思い出します。この年代から学べる環境や仲間を大切にして、いい選手になってもらいたい。

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2人からたくさんの刺激をもらったアカデミー生たち。

今回学んだポイントを大切にしながら、また来週からもみんなでレベルアップしていきます!

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